2017年4月20日木曜日

太陽光発電システムを設置する向きと傾斜

太陽光発電システムは当然屋根に設置することになります。屋根といってもその形状は切妻、寄棟、入母屋、陸屋根など様々ですし、屋根の面積も異なりますし、屋根が向いている方向(角度)もあります。

設置にあたって最も適した方向は「南向き」で、なおかつ、屋根角度(勾配)が30度です。言い換えると、これ以外の場合に設置すると、太陽光発電の発電効率が低下、あるいは、場合によっては設置が出来ない場合もあります。

南向きの発電効率を100%とした場合、南東・南西は95%、東向き・西向きは85%、北向きは65%となります。

このため、南向きがベストですが、多少角度が違うくらいならOKというケースが多いのですが、真東のみ、真西のみというケースではかなり発電効率が低下してしまいます。

どうしても発電量が不足する場合は、東や西を追加するというケースが多いようですが、南向きの屋根にパネルが設置できない場合は、システムの導入自体を諦めた方が賢明かもしれません。

また、太陽光発電システムを導入する場合、最も経済的なのはできるだけ多くのシステム量を屋根に搭載することです。

このため。太陽光発電に適した方角の屋根に、どれだけ太陽光パネルを設置するスペースがあるかが重要になります。

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