2016年7月19日火曜日

出産入院で準備すると便利なもの

出産で入院する場合は、総合病院か人産院、あるいは、助産院と、どこで出産するかによって異なりますし、事前に入院して出産するか、陣痛が始まってから入院するかによっても、そこでの過ごし方は違ってきます。

いずれにしても、分娩・出産・産後のケアにいたるまで、入院生活は約1週間程度になりますので、産院側で用意してくれるもの以外は、事前に準備しておかなければなりません。

このため、入院する産院が決まったら、35週目ぐらいまでに早めにそろえておき、バッグなどにまとめておきましょう。

入院期間は1週間とはいえ、病院生活に加え、授乳やおむつ替えの練習と、結構忙しいものです。

そんな毎日を快適に過ごすためには、お気に入りのウェアやグッズだけでなく、汗や授乳で予想以上に汚れるネグリジェやパジャマなどは多めに準備しておきましょう。

母乳パッドは、母乳の出方によってその必要性は変化しますが、産院からの支給品では足りず、病院の売店で買うと割高なので準備しておくと良いでしょう。

100円ショップで売っている、ペットボトルに付けて使えるフタ付きの曲がるストローは意外に役に立ちます。病院内は乾燥しているので、陣通時から出産後まで、寝たままの姿勢で飲み物を飲むのに役立ちます。

その他には、着圧ソックスは産前産後のむくみに役立ちますし、授乳クッションは授乳時に赤ちゃんの体を支えるのに必要です。トコちゃんベルトは、腰痛持ちのママヤや産後の骨盤の回復に根強い人気があります。

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