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避難場所の種類

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東日本大震災、熊本地震、鬼怒川の堤防決壊など、地震や台風、大雨による自然災害が近年急速に増えており、被災者の避難場所の確保は全国自治体の喫緊の課題になっております。 地域住民も、常日頃の防災対策や避難準備などの備えが生死を分ける時代となりました。 いざと言うときに冷静に行動できるよう、災害発生時の避難場所の確認と、避難訓練が欠かせないものとなっております。 広域避難場所は、大災害発生時に、自治体が指定する大人数収容をできる避難場所のことです。 ここは、避難生活を想定した避難所でなく、一時避難場所が危険になった際に、避難する場所ですので、大抵は、大きな公園や大学のキャンバスなど大規模なスペースがある場所が指定されています。 この場所も、地震、津波、風水害などの災害のタイプによって指定が異なることがありますので、居住地域のハザードマップで確認しておく必要があります。 一時避難場所は、災害発生時に危険を回避するため、一時的に身を守るために避難する場所で、避難生活をする場所ではありません。 また、一時避難場所が危険になった場合には、さらに規模が大きい広域避難場所に避難します。 一時避難場所も、地震や火災、津波、風水害など、災害のタイプによって避難場所が異なる場合がありますので、居住地域のハザードマップで確認しておきましょう。 災害時の女性トイレの対処法と備え

保険の保障期間はどう決める?

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保険はライフサイクルの中で、どの程度の期間加入すれば良いのでしようか。ある一定の期間、あるいは、一生涯でしようか。 一定期間であれば、定年退職するまで、子供が独立するまで、老後の保障を考えるなら、公的年金が支払われるまでなど、色々のケースが考えられます。 さらに、保障の期間には、「全期型」と「更新型」の2つがあります。 「全期型」は、主契約の保険料払込満了までの全期間を、定期保険などの保険期間にするタイプで、保険料は、保険料払込期間を通じて一定となります。 一方、「更新型」は、契約から10年、あるいは、15年などと期間を切って、この間は定期保険として設定し、その後、更新していくタイプですから、更新の度に、そのときの年齢から求めた保険料に改定されます。 どのタイプの保険料が得になるかと言うと、加入当初の毎月の保険料は「更新型」の方が「全期型」より安くなります。 しかし、更新するたびに保険料は高くなっていきますから、更新後も同じ保障を続けると、いつかは、全期型よりも保険料は高くなります。 更新型の利点は、ライフサイクルに合わせて保障を見直すことができますし、保険料も全期型に比べると割安ですが、更新するたびに、保険料がアップするという欠点があります。 これに対し、全期型は、同じ保障が続き、また、保険料もアップすることはありませんので、同じ保障内容で続けていくと、更新型よりも払い込み保険料の総額が少なくなります。 保障期間を決めるにあたっては、この両者の特徴を知り、ニーズに合わせてうまく活用することが大切です。 保険は見直せば必ず安くなるの?